ANA VISAクレジットカード、比較してみました!ANAマイルを貯めるのにどれがオススメ?

ANAマイルを貯め始める、まずANAカードを作ると思いますが‥ ANAカードといっても、様々なブランド(VISA,JCB,AMEXなど)、ランク(一般、ゴールド、プラチナ)、またSuicaやPasmoなどの電子マネー機能が付随していたり‥

正直、どのカードを作ったらいいか迷いますよね。

今回は、日本でも海外でも最も使えるクレジットカードブランド「VISA」に絞って、それぞれのカードを比較、オススメの一枚をご紹介。またクレジットカードのお得な申し込み方法などもご紹介したいと思います^^

クレジットカード、まずは基本のスペックから

まずはカードの基本のスペックを見てみます。

プラチナカードなどのランクの高いカードもありますが、今回は比較するANA VISAクレジットカードは以下の4つです。

  • ANA VISA 一般カード
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA VISA ワイドカード
  • ANA VISA ワイドゴールドカード

 

ANA VISA 一般カード

  • 年会費2160円(初年度年会費無料)、家族カード1080円(初年度年会費無料
  • ボーナスマイル 1000マイル(入会、継続)
  • ポイント換算(1000円1ポイント→10マイルコースor5マイルコース)
  • フライトボーナスマイル 10%
  • 移行手数料 6480円

 

ANA VISA Suicaカード

  • 年会費2160円(初年度年会費無料)、家族カードなし
  • ボーナスマイル 1000マイル(入会、継続)
  • ポイント換算(1000円1ポイント→10マイルコースor5マイルコース)
  • フライトボーナスマイル 10%
  • 移行手数料 6480円(5マイルコースは無料)

 

ANA VISA ワイドカード

  • 年会費7830円、家族カード1620円
  • ボーナスマイル 2000マイル(入会、継続)
  • ポイント換算(1000円1ポイント→10マイルコースor5マイルコース)
  • フライトボーナスマイル 25%
  • 移行手数料 6480円(5マイルコースは無料)

 

ANA VISA ワイドゴールドカード

  • 年会費15120円、家族カード4320円
  • ボーナスマイル 2000マイル(入会、継続)
  • ポイント換算(1000円1ポイント→10マイルコース)
  • フライトボーナスマイル 25%
  • 移行手数料 無料

 

年会費

年会費はANA VISA 一般カード、VISA Suicaカード初年度の年会費は無料です。

次年度からはもちろん年会費がかかりますが‥

ですが、その年会費を安くするワザがあります。それはリボ払いを利用すること!リボ払いを利用することで、こんなに年会費を抑えることができます。

マイペイすリボの詳細は以下の記事を参考にしてください↓

またANA VISAワイドゴールドはWeb明細書に登録すると更に10260円と年会費が安くなります。

年会費で考えるなら、ANA VISA SUICAカードが一番お得です。(※リボ払いの場合)

ANA VISA 一般カード 2160円→1107円

ANA VISA SUICAカード 2160円→811

ANA VISAワイドカード 7830円→6777円

ANA VISA ワイドゴールドカード 15120円→11340円(リボ)→10260円(web明細書)

※すべて税込みの価格です。

家族カード

家族カードもANA VISA一般カード初年度無料です。(ANA Suicaカードには家族カードはありません。)

また家族カードもマイペイすリボを利用することで年会費を安くすることができます。

家族カードは本会員より年会費がお得ですが、入会、継続のボーナスマイルがないことはデメリットでしょう。

入会、継続マイル

入会時、そして継続の際に毎年もらえるボーナスマイルです。ANA VISA ワイドカードワイドゴールドカードは入会時に2000マイル、そして継続で毎年2000マイルもらえます。

ANA VISA一般カード、VISA Suicaカードは入会時に1000マイル、そして継続で毎年1000マイルです。

もらえるボーナスマイルはANA VISAワイドカード、ワイドゴールドカードがお得です。

ポイント換算

クレジットカードのポイント換算が少々ややこしいので解説しますと‥

例えば、三井住友のVISAはワールドプレゼントというポイントプログラムです。ショッピングでのポイントはまずこちらのワールドプレゼントに貯まっていきます。ワールドプレゼントでは、そのポイントをANAマイルや電子マネー、その他のポイントサービス、また景品などと交換できます。

ANA VISA一般カード、VISA Suicaカード、ANA VISAワイドカードは<10マイルコース>と<5マイルコース>があります。どちらも1000円の買い物につき1ポイント

10マイルコースは1ポイント10マイルになるので、1000円=10マイル。

5マイルコースは1ポイント5マイルになるので1000円=5マイルということになります。5マイルコースはマイルがあまり貯まらないなぁとなりますが、その分10マイルコースではかかるワールドポイントからANAマイルへのポイント移行手数料が無料となっています。

ワイドゴールドカードは<10マイルコース>のみ、ポイント移行手数料も無料です。

ポイント移行手数料

上記のポイント換算でもチラッと出てきましたが‥それぞれのクレジットカードのポイントプログラムからマイルに移行する際に移行手数料というものがかかります。

ANA VISA一般カード、VISA SUICAカード、VISAワイドカードは移行手数料6480円(税込)かかります。

ゴールドカード以上になると移行手数料がかかりません

それぞれのクレジットカードの年会費+手数料というのを年間のコストとして見て頂くと‥

※リボ払い、web明細書を利用し年会費を抑えた場合のケース

ANA VISA 一般カード              1107+6480円=7587円 

ANA VISA SUICAカード          811+6480円=7291

ANA VISAワイドカード            6777円+6480円=13257

ANA ゴールドカード              10260円+0円=10260円

となります。確かに年会費だけを見るとANAワイドゴールドカードが高いのですが、こうやって年間のコストとして見ると結局は年会費ほどそこまで大きな差がないのです。

ゴールドカードのメリット(ボーナスマイルやサービス、ステイタス)を考えると、ANA VISAワイドゴールドカードがお得と言えるかと思います。

ポイント有効期限

クレジットカードのポイント有効期限もカードによって違います。

ANA VISA一般、VISA SUICA、VISAワイドカード有効期限2年

ANA VISAワイドゴールド有効期限3年。

ポイントを有効に使い切るためにも、有効期限は長い方がいいに越したことはないですよね。せっかく貯めたポイントを無駄にしてしまってはもったいない!

ちなみに、マイルの有効期限は3年です。好きなときにANAマイルに移行でき、かつポイントの有効期限が3年と長いANAワイドゴールドが一番使い勝手がいいでしょう!

フライトボーナスマイル

フライトボーナスマイルとは‥

基本のフライトマイルにプラスしてもらえるマイルのことです。

区間基本マイレージ×予約クラス(運賃倍率)×○○%

とあるのですが。ちょっと分かりにくいですね。

予約クラスとはビジネス、エコノミーなどのクラスですが、エコノミーでもランクがあり特割りや格安などの価格の安いチケットだとこの予約クラス(運賃倍率)が低くなります。(※この予約クラスによってもらえる基本のフライトマイルも変わってきます。)

この○○%というのは、クレジットカードによって変わるフライトボーナスの%です。

一般カード、Suicaカードであれば10%、対してワイドカードワイドゴールドカードであれば25%になります。

例えば羽田ー福岡往復を例に見てみましょう。区間基本マイル数は片道567マイルです。

予約クラスを75%倍率の特割りと、150%倍率のプレミアムクラスで比較してみます。

一般カードで×10%だった場合

特割り等(75%)       567マイル×75%×10%=42マイル    往復84マイル

プレミアムクラス(150%)   567マイル×150%×10%=85マイル     往復170マイル

 

ワイドカード、ワイドゴールドカード×25%だった場合

特割り等       567マイル×75%×25%=106マイル         往復212マイル

プレミアムクラス  567マイル×150%×25%=212マイル    往復424マイル

 

ANA VISAクレジットカードの種類によってもらえるボーナスマイルが変わってくるのがお分かりいただけるかと思います。

国内往復でこれだけの差ですから、国際線の長距離になるとさらに大きな差になるということですね。

ということで、25%のフライトボーナスマイルがもらえるANA VISAワイドカードとANA VISAワイドゴールドカードがお得と言えます。

空港ラウンジ

ANAワイドゴールドだけが空港ラウンジを利用することができます。この場合のラウンジとはカードラウンジです。(※ビジネスクラス利用客やプラチナ会員が利用できるのは航空会社のラウンジ)

当日の航空券とワイドゴールドカードがあれば、搭乗前に少しラウンジで寛ぐ時間が持てます。

またANAワイドゴールドカード、ANAワイドカードがあれば、国際線だけにはなりますが、空港でチェックインする際にエコノミークラスでもビジネスクラスのカウンターでチェックインすることもできます。混雑しているときに長い列に並ばなくてもいいのは嬉しいですね。

ANA VISAクレジットカードはどれがオススメ?

色々と比較をしてきましたが、結局どのANA VISAクレジットカードがオススメでしょう?

年会費をできるだけ抑えたい人にオススメのカード

ANA VISA Suica
年会費をできるだけ抑えたい人にオススメの一枚はANA VISA一般Suicaカードです。リボ払いを利用することで年会費が811円(税込)と抑えられます。入会、継続ボーナスも1000マイルもらえ、またSuica機能も付いているので普段使いのカードとしてもとても便利です。持っておいて損はない一枚です。

 ANAマイルをしっかり貯めたい人にオススメのカード

ANA VISA                       ワイドゴールド ショッピングでマイルを貯める人にオススメの一枚はANA VISA ワイドゴールドカードです。ゴールドカードは他のゴールドカードに比べ年会費が比較的安いのが魅力。入会、継続マイルも2000マイル、またカードポイントからマイルへの移行も好きなときに手数料がかからずにすることができます。還元率は、利用条件を満たせば1.72%とANAカード最大です。

 

どこで申し込むのが一番お得?

ANA VISAカード、どこで申し込みますか?もし、直接公式サイトからクレジットカードを申し込むとしたらもったいないですよー。

ANAクレジットカードの入会でもらえる入会ボーナスマイルにプラスして、もっとマイルが貯められる方法があります。

それは、ポイントサイトを経由してクレジットカードを発行すること!!ポイントサイトを利用することでポイントがもらえ、それをANAマイルに移行することができるのです。

詳細(ポイントの移行方法など)は以下の記事↓をご覧ください^^

 こどもとたのしむ Mai Tabi Life 
http://mai-tabi.com/2017/09/30/pointsitede-anamile/
こどもとたのしむ Mai Tabi Life
こどもとの旅、生活を楽しむ♪

オススメのポイントサイト、ポイントタウンではANA VISAカードを発行した場合にもらえるポイントは40,000ポイント(2000円相当)です。(※2018年8月現在)

時期によってポイントがアップダウンすることもあります。

無料会員登録はこちらから↓

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
入会マイルだけでなく、お得にポイントもゲットしてくださいね^^

最後に‥

ANA VISAクレジットカード、自分にぴったりの一枚は見つけられましたでしょうか?

お得にANAカードを作りたくさんANAマイルを貯めて、旅行を楽しみましょう♪

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

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