子連れプーケット旅行記① タイ国際航空でプーケットまで移動

年が明けて、我が家は2歳、4歳の子供を連れてタイのプーケットに1週間行って参りました!

今回は弟の結婚式に出席することがメインでしたが、その他は特に予定も入れずにのーんびりバカンスを♪

真冬の寒い日本を脱出し、暑いタイでしっかり楽しんできました!

今回私たちが行って来たプーケットの旅をご紹介したいと思います^^

 

タイ国際航空の飛行機でバンコクへ

この日は雪の舞う寒い日。でもこれから行くタイは30度越えの暑さ。こんなとき果たしてどんな格好で行ったらいいものか‥

結局我が家は半袖の上にダウンジャケット、靴下履いてクロックスという何とも不格好なコーディネート 笑

空港によっては1日数百円でコートを預けられるクロークサービスがあるところもあったり、またロッカーに預けたりもできるようですが、今回はダウンを小さく畳んで旅行に持参しました。

福岡からバンコクまでは直行便が毎日就航しています。

飛行時間は行き約6時間、帰り約5時間ほどです。

出発が冬休み明けだったせいか、あまりファミリーは見当たらず、出張のサラリーマン、または帰国するらしきタイの人たちが多い感じでした。

さて、飛行機に乗り込みます。

「สวัสดี ค่ะ サワッディー・カー

こんにちは〜

キレイなキャビンアテンダントさんがお出迎え。ちなみに、男性の場合はカーではなく、「サワッディー・クラップ」となりますよ。

こちらはタイ国際航空の機内。座席の間隔も割と広くて快適。

個々の座席にモニターも付いていて、エンターテイメントも充実しています。

平日便だったので満席ではなく、子供たちの前の座席は空いていました。子供って前の席を蹴ったり、テーブルをバーンと勢いよく開いたりしがちですよね‥前に誰もいなくて助かった〜。

乗って早々にキャビンさんが子供のおもちゃを持って来てくれましたよ。

4歳の娘にはバービーのシール遊び。何回も貼ったり剥がしたりできるやつです。これがかなり可愛くて、娘も大喜び^^

下の2歳の息子にはトランプのような箱。開けてみるとビニール風船でした。息子、全く興味を示さず‥

そうこうしているうちに離陸です。耳抜き用の飲むゼリーを用意して、子供たちに飲ませます。私も結構テキトーなもので‥飛行機に乗る際は耳抜き対策をしたりしなかったり。でも我が家の子供たちはしてもしなくてもいつも平気そうにしています。自分たちでツバを飲んだりして自力でやってくれているのかも^^;

子供によっては耳抜きが苦手な子もいるので、対策してあげてくださいね。

タイ国際航空の機内食

昼前のフライトだったので、乗ってしばらくしたら早速ランチの時間です。

子供の機内食はハンバーガーランチ。ポテトとパンとサラダ、ビスコにゼリーも付いてます。炭水化物率高し‥

大人の機内食はチキンかビーフか選べました。私はチキンを頂きました。タイ料理が食べられるかなと思っていたけれど、ソバ、ひじきの煮物など和食でした。美味しかったです。フライトによってはグリーンカレーなどタイ料理が食べられる場合もあるようです。

飲み物はタイのビール、changを。象さんのラベルが可愛い♡

食後はひたすら遊びタイム。今回は色々と持参しましたよ。昼間の寝ない時間帯の6時間は長いですからね‥

トミカ大好きな息子はトミカのマグネット本。飛行機に乗るまで隠しといて、機内でサプライズー♪目新しいおもちゃだと間が持ちます。

トミカ好きのお子さんにこれオススメ。ジップロックなどでマグネットの散らばらない対策が必要ですが‥

娘は塗り絵やタブレットのお料理アプリ。またDVDやプレーヤーも。毎回持ち歩くの重いんですけれど、今回もいい仕事してくれました〜

バンコクまでは昼間の便ですが、機内は途中で電気を消されてお昼寝タイムになるんです。いや、こんな時間に寝らんでしょ!と思ったけれど、周りの大人結構みんな寝てる‥昼寝なんてしない我が子らは読書灯を付けて周りを気にせず遊びます。

パーサーさんが、

Can they eat chocolate?I’ll get some for you.”

子どもたちチョコレート食べれる? 取ってくるね!

と、ビジネスクラスで提供された残り物らしきトリュフのチョコレートを持ってきてくれました。子供好きな方なようで、通る度に話しかけてきてくれて有り難い^^

下の息子は初チョコレート。甘いものは少し苦手だったみたいで、結局あまり食べませんでしたが‥

途中、バニラアイスクリームのおやつなどが出てきたり、ひたすら遊んで、食べて、飲んで‥そろそろ飽きてきて限界か‥というころにようやくバンコク到着です。フゥ‥

福岡から6時間、バンコク到着

バンコクの空港は広い!!

空港に到着し、人の波に乗り入国審査の場所へ。

しかし、途中に立っているスタッフにチケットを見せるとここじゃないよと。

タイの入国はバンコクで入国する人と、その他の都市へトランジットする人とで入国審査の場所が分かれています。トランジットの場合は途中で左に曲がらずまっすぐです。プーケットやその他の都市に行く方は気をつけてくださいね。

なんだかゆるーい雰囲気の入国検査や手荷物検査を済ませ、乗り継ぎ便のゲートへ移動。機内でも手荷物検査でもタイの人たちはみんな子どもたちの目線に合わせて話しかけてくれます。タイ人は子どもが好きな人が多いみたいですね。みんな優しい^^

バンコクのスワンナプーム国際空港は近代的な感じの建物です。

2時間の待ち時間があったので、まずはとりあえず両替。街では大きいお札だとおつりが出ないことがあると聞いていたので、小さい額のお札を多く入れてもらって両替しました。チップなどでも必要ですしね。

“Could I have smaller bills  please?”

“I would like some smaller bills please.”

小さいお札も入れてもらえますか?

と言えば両替のスタッフさんが20、50、100バーツなどの小さいお札も適当に混ぜてくれます。大きい金額を両替すると、結構な札束になってしまいますが‥

両替をしてから、夕飯も兼ねて初めてのタイでの食事です。フードコートであっさりフォーのようなヌードルを頂きました。

バンコクからプーケットへ乗り継ぎ

バンコクからプーケットへ乗り換えです。フライト時間は約1時間ほど。この便は2階建ての大型の飛行機です。他の色んな国から来たプーケットへ行くお客さんで大型の飛行機の座席もほぼ満席。

機内ではトルティーヤのような、ラップサンドの軽食が出ました。

そうこうしている内にあっという間にプーケットに到着。

プーケット到着

プーケットに到着するころにはもう外も真っ暗。下の息子も寝てしまいました。荷物をピックアップし、迎えのタクシーを探します。

外にでるとモワっと暑くて汗がじんわり‥

インターナショナルターミナル3、4の出口を出たエリアがタクシーやチャーターバンなどのエリアです。プラカードを持った人がいます。タクシーの勧誘をする人もたくさんいます。

えっと‥私の名前のプラカードを持った人が見当たらない^^;

タクシーを手配してくれていた弟夫婦とLINEであれこれやり取りして30分後、ようやくタクシーが来ました。

どうやら手配してもらっていたタクシーは空港の国内線のターミナルで待っていたよう‥ちゃんと到着便の詳細やインターナショナルの方だと伝えてもらっていたんですけど。

今回色々と携帯でやりとりすることが多かったので、出発前にWifiルーターをレンタルしましたがそれが早速役立ちました。無料のWifiスポットもありますが、パスワード入れなきゃいけなかったり、今使いたい!というときに使えなかったり‥

このポケットWifiは便利でした↓1日590円〜です。
タイ専用ポケットwifiルーター【タイDATA】


ロングフライトの疲れと蒸し暑さとタクシー騒動で、なんだかグッタリなってしまいました。ようやくタクシーに乗車。‥が、ここからまだまだ長いです。

空港はプーケット島の北の方。

島一番の繁華街パトンビーチまでは空港から約40〜50分かかります。

今回は最初の宿泊先を更に南に10分〜15分のカロンビーチエリアにしていたので、空港からは1時間以上の移動です。

途中屋台やナイトマーケットで賑わうパトンを通り、あぁ東南アジアに来たんだなぁと実感しつつ‥

ホテルに着いたのは結局現地時間の21時すぎ。時差が2時間あるので、日本時間の23時くらいです。

家を出てから14時間、ようやく目的地のカロンに着きました。

子供たちもお疲れでぐっすり熟睡。おやすみなさい、、

「子連れプーケット旅行記② 子連れでのんびりカロンでのステイ」へ続く。

 

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