子どもががっつく!栄養たっぷり納豆パスタの作り方

私がグルテンフリーをはじめたので、我が家の食卓で以前ほどあまり登場しなくなったパスタメニュー。

でも子どもたちの大大大好物の「納豆パスタ」だけは今もよく作ります。

納豆にはタンパク質ビタミン食物繊維カルシウムなど様々な栄養素がたっぷり含まれた言わずと知れた超優秀な食材。

納豆の納豆菌は腸内環境を整えてくれる作用もあります。

同じ発酵食品のヨーグルトに含まれる乳酸菌は胃酸に弱く腸まで届きにくいと言われていますが、納豆菌は胃酸にも強くしっかり腸まで届き働いてくれます。

熱にも強い納豆菌は、100度の加熱まで耐えられるのでそのまま食べるだけでなく色んな料理で楽しめます。

今回ご紹介するのはその納豆を使った和風パスタ!

昔、地元の有名なパスタ屋さんのメニューにあった「納豆とカリカリベーコン」が大好きで、その味に近づきたくて試行錯誤して作ったレシピです^^

納豆パスタの作り方

  • パスタ 160g
  • 納豆(ひきわりがオススメ) 2パック
  • ベーコン(豚肉)お好みで
  • めんつゆ(和風だし)100ml
  • ナンプラー 小1
  • 大葉 3~4枚
  • バター

パスタは大人2人分(一人前80g)です。

麺つゆがあれば簡単ですが、なければ和風だしなどで代用してください。

麺つゆ(ダシ)は少しいつもより濃いめすると味が決まりやすいです。

① 納豆ソースに麺つゆを入れる

まずはボウルに納豆と麺つゆを入れて混ぜます。

私は4倍濃縮タイプを使用したので先に麺つゆを入れ、水を後から加えましたが、100mlほどのダシを一気に入れてもOKです。

納豆は丸粒でもいいですが、ひきわりの方が麺に絡みやすくパスタに向いています。

② 隠し味を入れる

隠し味はこのナンプラー!これは必ず入れて欲しい。

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ナンプラーはタイなどでよく使われる日本でいうお醤油のようなもの。

アンチョビなどの小魚を発酵させて作られ、うまみ成分が凝縮しています。

パスタやスープなどひと味足りないときに入れると、コクやうまみをアップしてくれます!ナンプラーの香りが苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、少量で使う程度ならそれほど気にならないと思います。

③ お湯を沸かし、パスタを茹でる

お湯をたっぷり沸かし、パスタを茹でます。

塩はお湯の量の2.5%(1リットルに対して塩25グラム)ほど入れると程よくパスタにも下味がつき美味しくなります。

④ 具を炒める

合わせる具を先に炒めておきます。

この日はベーコンがなかったため、豚肉を炒めました。ベーコンで作る場合は多少手間ですがカリカリになるまで炒めると美味しいです。

具材は他にもソーセージやキノコ、小松菜などお好きなものを何でもどうぞ。炒めて軽く塩こしょうをしておきます。

⑤ パスタを投入

パスタは規定の茹で時間より30秒〜1分ほど早めにフライパンへ。

茹で汁も一緒にお玉2、3杯ほど入れて具としっかり合わせます。

パスタはどんどん火が通って柔らかくなりすぎてしまうので、フライパンでソースを絡める時間分早めにお湯から上げると食べるときに丁度良く仕上がりますよ。

⑥ 納豆投入

納豆を投入、バターと大葉を絡めて完成!

大葉は香りや彩りがアクセントに。

もし苦手であれば、きざみのりなんかを入れても美味しいです。

子どもたちが大好きな納豆パスタ。大人の量くらいはペロリと食べてしまいます。

お友だちが遊びに来た時にも数回作ったことがありますが、みんな無言でガツガツ笑

トマトやミートソースパスタより断然ウケがいいです!

納豆好きでも、そうでなくても‥栄養豊富な納豆パスタ、ぜひ一度作ってみてくださいね♪

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