シュワシュワ爽やか、ジンジャーエールはおうちで手作りが一番!

夏に飲みたくなる爽やかなジンジャーエール。

生姜の香りとシュワシュワで気分もすっきり。

私はジンジャーシロップを季節限らずよく作ります。

冬はお湯で割ってホットジンジャー、夏は炭酸でジンジャーエール。

生姜は内蔵を温めたり発汗作用もあるので、冷えや風邪の引きはじめにもってこい。

夏は冷房で身体が冷えがちなので、身体を温める作用のある生姜はオススメです。

おうちで作る、お手製シロップのジンジャーエールは市販のものとは比べ物にならないくらい、香りもよく身体もポカポカになります。生姜の成分が身体に染み渡るー♪

今回は生姜と砂糖で簡単に作れるジンジャーシロップの作り方をご紹介します。

簡単ジンジャーシロップの作り方

<材料>

  • 生姜 100g
  • きび砂糖 100g
  • 水 100ml
  • 生ハチミツ(あれば)大1

砂糖はできれば白砂糖よりもミネラルが豊富なきび砂糖、黒砂糖などがいいと思います。

ハチミツを入れるとマイルドになるので、もしあれば入れてみてください。

オススメは非加熱の生ハチミツ。殺菌効果も高く、喉の痛みや咳にも効果あり!

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① 材料の準備

生姜はよく洗って水気を拭き、薄く輪切りにします。

皮付近には生姜の有効成分である香りや辛みが一番含まれている部分なので、剥いて捨ててしまうのはもったいない。

また皮は利尿作用もあり、足のむくみやだるさなどに効果あり。

皮は剥かずにつけたままで!

② 砂糖をまぶし放置

砂糖を全体にまぶして30分ほど放置。

すると生姜から水分がこんなにでてきます。

水分の多い新生姜で作るともっとたくさんエキスが出てきますよ。

③ 火にかける

水100ml入れ、弱火で15分ほど火にかけます。沸騰しない程度に‥

生姜は生で摂るよりも、加熱した方が身体を温める効果は高くなります。

粗熱が取れて、もしあればハチミツを入れ溶かします。

④ 瓶にうつして完成!

清潔な瓶や器に生姜と一緒に移しておきます。

お好みで4,5倍の炭酸水で割るとジンジャーエールの完成!

さいごに

身体を温めてくれるジンジャーシロップは年中ストックしておきたい常備シロップ!

水や炭酸水で割るだけでなく、ヨーグルトやかき氷などのデザートにも使えます。

市販品より断然手作りが美味しいジンジャーシロップ。

我が家は子どもも飲むので入れませんが、火にかける前にシナモンやグローブなどのスパイスを入れると大人な味になりますよ。

放置する時間も含めて1時間あれば簡単にできますので、作ってみてくださいね。

 

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