にんじんキライも食べられる!常備菜にも便利な「にんじんサラダ」の作り方

生でサラダで食べたり、煮物やカレーに入れたり‥

彩りもよく、どんな料理にも使いやすいにんじんは常備しておきたい野菜の一つです。

にんじんは緑黄色野菜の一つですが、かぼちゃやピーマン、トマトなどの緑黄色野菜の中でもベータカロテンの含有量が圧倒的に多い野菜。

ベータカロテンには抗酸化作用があり、アンチエイジング免疫力アップが期待できます。身体を錆びさせずに元気にしてくれるので、ぜひ毎日摂りたいところです。

にんじんのベータカロテンは表皮付近にたくさん含まれるので、皮は剥かずに食べることがポイント!

またベータカロテンは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に食べることでより吸収率がアップします。

また人参にはビタミンCを破壊してしまうアスコルビナーゼという酵素も含まれますが、お酢やレモンなどを加えることで働きを抑えられます。

今回はにんじんの栄養がしっかり摂れる!そして人参キライも食べられる!「にんじんサラダ」の作り方をご紹介します。

にんじんキライも食べられる「にんじんサラダ」の作り方

<材料>

  • にんじん 2本
  • 酢 大2
  • 醤油  大2
  • 油  大2
  • のり お好みで

材料はシンプル!

にんじんは皮ごと食べたいので、できれば無農薬のものが安心。

油は私は米油を使っていますが、お好みのものでもOK!

① にんじんを千切りにする

まずはにんじんを千切りに。

薄くスライスして千切りにすると味も馴染みやすくなり美味しいです。

② 鍋に調味料を入れ加熱

鍋に酢、醤油、油を入れフツフツなるまで加熱する。

(※加熱しすぎると油が飛ぶことがあるのでご注意ください。)

③ 千切りのにんじんにかける

②の加熱した調味料を熱いうちににんじんにジュっとかけます。

熱いものをかけるとにんじんに味が染みやすくなります。

全体に調味料が絡むように混ぜて冷蔵庫へ。

④ 冷やして、のりをかける

1、2時間もすれば食べられます。

食べる前にきざみのりを乗せて頂きます!にんじんサラダにはのりがとても合う♪

翌日はもっと味が馴染み美味しくなりますよ〜。

冷蔵庫で1週間ほど保存可能です。

さいごに

我が家では子どもたちも大好きでよく食べてくれるにんじんサラダ。

にんじん独特の香りが気にならなくなるせいか、娘のにんじんキライなお友達も、これなら食べられる!とパクパク食べてくれました^^

油、酢と一緒に調理するので、ベータカロテン、ビタミンCもしっかり摂れるところも嬉しいです。

朝食に小鉢で、お弁当のおかずに、夕食のメインディッシュの添え物として‥

常備しておくととても重宝します。

千切りにするのが少し大変ですが‥ぜひ作ってみて下さいね!

 

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